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2026-01-20
家づくりのコストの考え方 〜かけるべきところ・抑えてもいいところ〜
こんにちは、ナカタコウムテンです🏡
家づくりを考え始めたとき、多くの方が悩まれるのが 「コスト」 のことではないでしょうか。

・どこまでお金をかけるべき?
・削っても大丈夫なところは?
・予算内で満足できる家にするには?
今回は、家づくりを進めるうえで
知っておくと安心なコストの考え方についてお話しします。
■ 建物価格=家づくりの総額ではありません
家づくりの費用は、建物本体だけではありません。
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建物工事費
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外構工事(駐車場・庭・フェンスなど)
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設計・申請にかかる費用
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照明・カーテン
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家具・家電
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登記・保険などの諸費用
「建物は予算内だったのに、全体ではオーバーしてしまった…」
という声を聞くこともあります。
はじめから 全体の費用をイメージしておくこと が、
安心して家づくりを進めるポイントです。
■ お金をかけておきたいところ①
見えなくなる部分

完成後は見えなくなる部分ですが、
暮らしやすさに大きく関わるのが、
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耐震性や構造
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断熱・気密
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防水や通気の処理
といった部分です。
これらは
・住み心地
・光熱費
・住まいの耐久性
に関わってきます。
目に見えない部分だからこそ、
長く安心して暮らすための基本として考えておきたいポイントです。
■ お金をかけておきたいところ②
毎日の生活でよく使う場所

次に意識したいのが、日常的に使う場所です。
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キッチン
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洗面所
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トイレ
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玄関まわり
毎日使う場所は、
ちょっとした使いにくさが積み重なりやすいところ。
収納や動線などは、
「暮らし始めてから気づく」ことも多いため、
計画段階で少し丁寧に考えておくと安心です。
■ 抑えやすいところ①
見た目やデザインの一部

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壁紙、アクセントウォール
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建具のデザイン
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一部の設備のグレード
これらは、暮らしながらも変更可能な部分でもあります。
最初はシンプルにして、暮らしに合わせて少しずつ整えていくという考え方もひとつです。
■ 抑えやすいところ②
使うか迷う設備や空間

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普段使わない部屋(例、来客用予備室)
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過剰な収納
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流行りだけで選んだ設備
「あると便利そう」と思っても、実際には使わないケースもあります。
今の暮らし方をイメージしながら考えることが大切です。
■ 予算内で満足度を高めるために
・優先順位を整理する

快適さ、デザイン、将来の安心など、
どこを大切にしたいかをご家族で話し合っておくと、判断がしやすくなります。
・早めに相談しておく
家づくりは、後からの変更ほどコストがかかりやすくなります。
不安なことや迷っていることを、早めに相談しながら進めることで、無理のない計画につながります。
■ まとめ
家づくりのコストは、
「なるべく安くする」ことだけが正解ではありません。

-
大切にしたい部分
-
シンプルにしても良い部分
そのバランスが、住んでからの満足感につながります。
家づくりを考える際の、ひとつの参考になれば幸いです😊
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