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2026-02-28

🏠2026年版 家づくりで活用できる補助金制度とは?

こんにちは!ナカタコウムテンです😊

家づくりやリフォームを検討していると、

「補助金があるらしい」という話を耳にすることがありますよね!

ただ、

・どんな住宅が対象になるのか

・ZEHってなに?

・GXって聞くけど違いは?

と、分かりにくい部分も多いのではないでしょうか。

今回は、2026年の住宅補助制度のポイントを、少しだけ専門的な視点も交えて整理してみます。


なぜ“性能の高い家”に補助が出るのか?

現在、国は住宅の省エネ性能向上を強く推進しています。

背景にあるのは、

✔ エネルギー価格の上昇

✔ 脱炭素社会への取り組み

✔ 将来世代への環境負荷軽減

です。

住宅は一度建てると数十年使われます。

つまり、最初にどれだけ性能を高めておくかが、将来の光熱費や快適性に直結するという考え方です。

そのため、一定以上の断熱性能や省エネ基準を満たす住宅に対して、補助制度が設けられています。


新築住宅の主な区分

住宅の種類 主な特徴 断熱性能(UA値)
小さい程熱が逃げにくい

2026年度補助金

(地域区分5~8)

ライフスタイル
長期優良住宅(子育て世帯、若者夫婦世帯) 耐震性・劣化対策・維持管理のしやすさなど、長く安心して住める設計 一定基準以上(地域により異なる)

75万円※

家族で長く住みたい方、将来のリフォームも視野に入れている方
ZEH水準住宅(子育て世帯、若者夫婦世帯) 高断熱+高効率設備+太陽光発電でエネルギー収支ゼロを目指す住宅 UA値:0.6以下(地域区分による) 35万円※ 光熱費を抑えたい方、環境意識の高い方
GX志向型住宅(すべての世帯) ZEHを超える高性能。脱炭素社会を見据えた先進的な住宅設計 UA値:さらに低い基準(例:0.4以下) 110万円 将来の資産価値を重視する方、最先端の住まいを求める方

※古家の除却を行う場合20万円が加算されます。

 

■ 長期優良住宅

耐震性・劣化対策・維持管理のしやすさなどを満たした住宅。

長く安心して住み続けるための基準です。


■ ZEH水準住宅

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、

✔ 断熱性能を高める

✔ 高効率設備を採用する

✔ 太陽光発電などで創エネする

ことで、年間のエネルギー収支を実質ゼロに近づける住宅です。

断熱性能は「UA値」という数値で評価され、

数値が小さいほど断熱性が高いことを示します。


■ GX志向型住宅(ZEHより上の水準)

最近注目されているのが「GX(グリーントランスフォーメーション)」です。

GX志向型住宅は、

✔ ZEH水準を上回る断熱性能

✔ 一次エネルギー消費量のさらなる削減

✔ 将来の脱炭素社会を見据えた設計

など、より高い基準が求められる住宅です。

その分、補助額も比較的大きく設定される傾向があります。

ただし、性能を高めるほど初期コストも上がるため、

補助額だけでなく、光熱費削減効果とのバランスを見ることが重要です。


リフォームで活用できる制度

補助制度は新築だけではありません。

たとえば、

✔ 断熱窓への交換

✔ 外壁・屋根の断熱改修

✔ 高効率給湯器への更新

などが対象になることがあります。

特に「窓」は住宅の中で熱の出入りが最も大きい部分。

冬場に室内の熱が逃げる割合は、

約5〜6割が窓からともいわれています。

窓の性能を高めることで、

・冷暖房効率の向上

・結露の軽減

・ヒートショック対策

といった効果が期待できます。


補助金利用で注意したいこと

① 工事前申請が原則

多くの制度は、契約や着工前の準備・申請が必要です。

タイミングを間違えると対象外になる場合があります。


② 性能を証明する資料が必要

補助金は「性能基準を満たしていること」が条件です。

設計図書や計算書など、

性能を裏付ける書類の提出が求められます。


③ 補助金ありきにしない

GXやZEHは魅力的ですが、

・地域の気候

・家族構成

・ライフスタイル

・将来のメンテナンス性

によって最適解は変わります。

補助金はあくまで“後押し”

本当に大切なのは、長く快適に住み続けられるかどうかです🏠


まとめ

2026年の家づくりでは、

✔ 長期優良住宅

✔ ZEH水準住宅

✔ GX志向型住宅

といった“性能の段階”を理解することがポイントになります。

これから家を建てる方は初期コストだけでなく、光熱費・将来の維持費まで含めて総合的に考えることが大切です。

補助制度を上手に活用しながら、自分たちに合った住まいを選びたいですね😊

 

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